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DATE: CATEGORY:はぜ日記
ブラジル戦、終わりましたね

結果は1×4の大敗...

ある意味予想通りでした


で個人的な感想をオダジマ先生風に...(笑)


・やはりロナウジーニョはスゴイ!ありえない体勢からのシュートやパス、特に日本DF5人を前にしてのスルーパスなど、目をみはるものがあった。たぶん意識してやってないんだと思う。それだけでも今回の試合は見る価値があった。今後の決勝トーナメントを見るうえでの最注目選手。


・ロナウドを目覚めさせた。ミューラーの記録にも並んだし、あきらかに新記録を狙って動いてくるだろう。動きはまだ本調子ではないが、徐々に回復しつつある(今大会中の完全復調は無理かもしれないが...)


・ブラジルの層の厚さと個人技の高さを証明した一戦だった。レギュラーの半分を控えに回してもなお得点能力があるあたりなど、今年のブラジルは過去最強かもしれないというのは本当のようだ。


などなど、ブラジルばかりが目に付く試合でしたが、わが日本のほうも


・結果的には3連敗しなかった(1分2敗)


・大会唯一の得点(中村のフリーキックはオマケ)がブラジルからだったこと。それも先制点!これだけでも意地を見せたといっていいと思う。腐らないでほしい。


・そのブラジルからの得点が、奇しくもこの日記で指摘した「サイドから中に切れ込む攻撃」だったこと(サントスがサイドから中に切れ込んで入って、そこから外側に逃げる玉田にスルーパス→ゴール)。この攻撃パターンを最初からもっと多様すべきだった。あとの祭りだが...


あたりが収穫なのではないでしょうか?

しかし...


・結局、終盤に点を取られるのがパターン化している


・ということはスタミナ不足?いや、それはないと思う。プロ同士でそれはない...だったら終盤動けないのはなぜか?をもっと考えて欲しい


・川口は確かにファインセーブを連発したが、ポカもあったし、何よりDFラインとの連携がうまくいっていなかったでは?(彼が怒っているシーンが多く映ったような気が...)3戦全てに先発というよりも、1戦くらいは楢崎でもよかったような気がする


・意外性がほとんど感じられなかった。その割には攻撃パターンが少なすぎる


・「メンタル面で劣っていた」は間違いだと思う。そんなことで片付けないで欲しい。何より第3戦は、決勝トーナメント進出を決め、ジーコ相手だったというブラジルと比較すれば、2点差以上で勝つことが必要で、先発メンバーも告げられずに挑んだ日本のほうが断然メンタル面で意識が高かったと思う。


・ブラジルとの差は「メンタル」ではなく「フィジカル」...特に「90分動ける(省エネの)動き」と「相手を突破する個人技ではなく、パスをするまでどれだけ相手をひきつけられるか、という個人技...戦術面での意識の差」ではなかっただろうか?


という感じでしょうか?


でも、最後にいいたいのは

ジーコが悪いのではないし、中田が悪いのではない

サッカーはサッカーだ

ここで姉歯や堀江の時のような犯人探しはいらない

負けは負けで認めて

何が余分なのかを考えて欲しい

「足りない」のではない「余分」なのだ...


あれ?







俺サッカー嫌いなんじゃなかったっけ?(笑)



自分を見つめなおせ!日本!

自分自身に注目せよ!


以上、本日のはぜ日記でした

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コメント

そうなんですよ

けいぞうさん


>ボール持ってから「どこが空いてるかな~」と探してるんですよね、きっと。
>で、「あ、あそこが空いてる」と思ってから「どのぐらいの強さで蹴ろうかな」と考えて、ボールの蹴る位置とか足の出し方とかを考えて、・・・。

そうなんですよ、要は「考えてから(意識して)動いてる」んだと思うんです。


>光岡師範が武学探求2の中で「みんなが”あっ”といっている間に、ビデオテープをつかんでいた」というエピソードを話されていますが(108ページ)、それと同じ感じで行動が行われない限り、昨日のブラジルのような相手ではどんな攻撃をしてもダメですよね。

そうですね。
唯一そんな動きが出来ているのが「ロナウジーニョ」だと思いました。
彼は「意」で動いていると思いますよ。
いや、スゴイです。
動きを見ているだけで「自然」を感じさせる唯一の選手だと思いますよ。


>びわスポ大は・・・サッカー部2部に落ちちゃったしな・・・(苦笑)。

あれ?そうなんですか?
いやいや、これからですよ。
けいぞうさんも就任したことだし、ね(笑)
需要が増えますよ、けいぞうさん!(笑)


あの間はいらいらしますよね

TB、無問題ですよ~。

ホント、日本人選手のボール持ってからの間は、いらいらしますよね。
ボール持ってから「どこが空いてるかな~」と探してるんですよね、きっと。
で、「あ、あそこが空いてる」と思ってから「どのぐらいの強さで蹴ろうかな」と考えて、ボールの蹴る位置とか足の出し方とかを考えて、・・・。

そうこうしているうちに、敵が寄ってきちゃう、と。

光岡師範が武学探求2の中で「みんなが”あっ”といっている間に、ビデオテープをつかんでいた」というエピソードを話されていますが(108ページ)、それと同じ感じで行動が行われない限り、昨日のブラジルのような相手ではどんな攻撃をしてもダメですよね。

ますます需要が高まるかもしれませんよ~。

びわスポ大は・・・サッカー部2部に落ちちゃったしな・・・(苦笑)。

ありがとうございます

けいぞうさん

勝手にTBしてすみません(泣)
コメントとTBありがとうごさいます。
僕がブラジル戦を見て思ったことをそのままコメントで再現してくれていると思いました。

「意外性」

とは、正攻法から「自然産生」するものだと思います。
日本の攻撃では、パスを受けてから一瞬ではありますが「間」がありますよね。
それがあること自体がブラジルとの差であり
それは短い間であるけども、埋められないくらいの深遠な間であると思いました。

その間があること自体「自然ではない」と思うのです。
意外性を人間が作っているような気がしました。
それでは「意外性」ではないし
自然な動きではありません。

日本はこれまで「作った強さ」で勝ってきましたが
「それでは通用しない世界」を見た大会だったのではないだろうか?と思います。
ある意味「収穫が多かった」のではないでしょうか?

今後の日本に期待したいですね...
というか、私達で導いていかなければならないのかもしれませんね(笑)

がんばれ!びわスポ大!(笑)





孫子は語る

>はぜさま
TBありがとうございました。

孫子はこういっていますね。
「凡(およ)そ戦いは、正を以(もっ)て合い、奇を以て勝つ。故に善く奇を出(いだ)す者は、窮(きわ)まりなきこと天地の如く、竭(つ)くる无(な)きこと河海の如し。」

(読み下し文)
「およそ戦闘というものは、正攻法で敵軍と対陣し、奇襲法で勝利を得るのである。だから、正攻法の体勢から適切に奇襲法を繰り出すものは、その奇襲法の出し方が天地のように無限であり、黄河や海の水のように尽き果てることがない。」

はぜさんがおっしゃるように、自分のチームの戦い方、攻め方を確立しないまま、意外性ばかりに頼ろうとしていたがために、攻め手を失ってしまったのではないか、と思います。

あとはシュートを打つ意志のないFWが一番前にいたことと。

今回のブラジル戦のような試合を、3年間壮行試合などでやってくれば、きっと違った展開のWCになったと思うのですが・・・。

そのことを本番で思い知っているところに、このチームのそこが見えます。

4年後に向けて、今回の教訓をちゃんと生かしていってもらいたいと思います。

「反省しても後悔するな」とは、野球部員に毎日のようにいっている言葉です。

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Brazil is Brazil, Nippon is Nippon.


そしてジーコはやはりジーコだったか・・・。神様降臨せず。前半はよかったんですけどねぇ。特に川口と玉田。川口君は本当に良いキーパーだ。一回二回のぽかにあまりある働きをしてくれる。玉田もいいFWだ。今日は本当に効果的に走っていたと思う。そして、巻。あのがむし



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